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福岡天神内視鏡クリニックで苦しくない胃カメラ検査を受けよう。

今や癌による死亡率は死因の第一位になっています。年間約37万人の人が尊い命を失っているのです。死亡率は全体の約3割を占め、これは1981年に死因のトップなってから年々増加の一途をたどっています。
しかし、癌も早期に発見すれば怖い病気ではないのです。特に胃がん、肺がん、子宮頸がん、大腸がん、乳がんの5つの癌は特定の方法で調べることで早期発見が可能であり、なおかつ治療を受ければ治癒率が高まるのです。
まだまだ検診を受ける人の数は40から69歳の年代に限って見ると、厚生労働省の実施している国民生活基礎調査によると全体的に50パーセント未満です。原因は面倒くさいとか不安もあるようですが、福岡天神クリニックでは苦しくない方法で行っているので安心して受診ができるでしょう。

福岡天神内視鏡クリニックの特徴について。

クリニックでは「がんで亡くなる人、苦しむ人を一人でも多く減らしたい」という理念のもとに消化器の内視鏡検査・治療の専門クリニックです。最新鋭の内視鏡を使用することにより高精度のデータを得ることができ、癌の早期発見、早期治療につとめています。
またNBI(狭帯域光観察)を導入しており、小さな病変の観察も可能になります。従来の感度のものはある程度医師の経験や観察眼に頼る部分が大きかったのですが、ボタン一つで波長を変えて観察できるNBIでは様々な角度や状況下での観察ができるのがと大きな特徴となっています。
使用済みの機器は高精度の洗浄や消毒を行い、その履歴も保管しており、感染防止に努めています。
このようにどのようにすれば患者さんが苦痛なく、安全に検査や治療を受けられるように細心の注意を払っています。もちろん異常のあった場合の手術や治療も行っており、便秘などお腹全体の不調に対する相談も受けています。

無痛胃カメラ検査とはどんなものでしょうか。

胃カメラは一般的に知られているのは口から入れる方法です。カメラが喉を通過するときオエッという咽頭反応が出て飲み込みづらく、それが苦痛になります。より負担のかからない方法として経鼻法が採用されていますが、それも鼻の麻酔や狭い鼻の孔を広げなければならず、咽頭反応はありませんが全く苦痛がないというわけではありません。
クリニックで採用しているのは苦しくない内視鏡法です。専門医の技術と軽い鎮静剤を使用することで苦痛なく実施できるのです。軽くウトウトしている状態で実施されるので目的の場所にしっかりと空気を送り込むことができ、ひだを伸ばした状態で内部を観察できます。
一般的な内視鏡は空気を送り込むとその膨満感からゲップが出てしまいます。ひだを伸ばすことで小さな病変も発見することができるというメリットがあります。

内視鏡検査で苦しい思いをされてきた方は是非お越しください。 理事長自ら実際に苦しくない無痛内視鏡検査を受けているので、患者さんの立場で治療致します。 生活習慣の改善や定期的な検査を受けていただく事を中心とした病気にならない予防医療に力を入れています。 院長の相馬はOBSラジオに出演経験があります。ホームページに詳しい料金表を載せております。 福岡で胃カメラの検診をお考えの方はこちら